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このサイトが出来るまでの流れと、オルド・サフナへの協力への感謝の意を紹介しています。
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初めまして、作者の西野と言います。
私がオルド・サフナに出会ったのはキルギス滞在中のことで...
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オルド・サフナ Biography

キルギスでは伝統的音楽とは心の音、自然の会話、魂の話しと考えられています.昔から伝統楽器を大切にしていました。
よって、そして楽器を演奏できる人たちはとても尊敬されたのです。神様からの贈り物と言われた人もいるくらいです^^

最近ではキルギスもモダンな音楽を聴き始めて、伝統的な音楽は忘れられて来ているようですが。それでもキルギスの伝統主義者にとって伝統的な音楽とはキルギスの歴史としても大切に考えられています。

伝統的な音楽とは民族の性質、性格を表すと。



キルギスの民族アンサンブル「オルド・サフナ」は音楽の時代の流れの中、キルギスの遊牧民の歴史、文化を忘れないように昔の音楽を再建する目的で作られました。

「オルド・サフナ」のメンバーは皆結成以前より専門の音楽家でしたので、メンバー全てが伝統的楽器を昔の音楽家並に演奏できると言われています。
オルド・サフナ結成の一番の目的は、キルギス伝統音楽を後世に残す事、さらにそれを発展させるこ事、そして世界的にキルギス音楽を紹介することでした。

伝統楽器を使った様々な演奏を通して「オルド・サフナ」は遊牧民の生活の雰囲気、風の音、雨の音、昔の人々の生活を表現するような音楽を演奏します。

「オルド・サフナ」が結成された1998年で、当時の発案者の名前はシャミル・ジャパロフで、そのときに「オルドTV」というテレビ局で勤めていました。ちょうど当時はキルギスでは欧米影響で伝統的な音楽への感心がどんどん薄まっている時でした。

そのような時代の流れの中、伝統的な楽器、音楽を忘れられないようにまた再建しなくてはいけない、それがシャミル・ジャパロフの思いでもあったんです。


伝統的な音楽を若者に興味を持ってもらうため、伝統音楽の演奏を始めたのがこの頃です。活動を続けていき、数年の時間を経た後、多くの若者にも再び伝統音楽を聴くという文化が戻ってきました。

「オルド・サフナ」結成より10年、途中困難や失望もありましたが、
「私たちがやらなければ誰がやる。」という精神で根気強く活動を続けてきました。

そしてついにキルギスで「オルド・サフナ」が認められる時代が来たのでした。

現在は「オルド・サフナ」はキルギスでも知名度が高く、アイディアや実力をかね揃えたグループとして知られています。

「誰かが私たちがの音楽に感動てくれる事が、一番嬉しいことです。」
と、メンバーが言います。

現在は「オルド・サフナ」の音楽を聴くのはキルギス人だけではな、海外に住んでいる多くの人々にも聴かれ、最も成功した伝統音楽アンサンブルとしてキルギスでは知られています。

【コンサート出演記録】
2002年:カザフスタン「フォーク・フェステバル」出演
2002年:トルコ、イスタンブールとアンカラの両都市で公演
2003年:アメリカ「Vista 360 音楽祭」出演
2004年:フランス「Secret music音楽祭」出演
2004年:韓国「Sori音楽祭」出演
2005年:中央アジアの文化紹介フェステバル「文化の会話」(パリ放映)に出演
2005年:名古屋「EXPO 2005」出演
2005年:モスクワ「キルギス文化紹介」出演
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