オルド・サフナ Discography
キルギス民族アンサンブル「オルド・サフナ」はキルギス伝統楽器を奏でるグループとバレーグループから成りたっています。
メンバーの数は全部で10人です。
2000年には「伝説の音楽」という最初のCDを発表しました。
このCDの目的はキルギス伝統音楽の再建と若者への紹介でした。
2001年には「遊牧民の歌」という新しいアルバムを発表。その年には「トグズ・アック」という映画も作成しました。
アルバム内容としてはキルギス文化の紹介で、よくテレビCMでも使用されたそうです。
そして最近では2007年にニュー・アルバムを発表。
「赤い馬」と名付けられたこのアルバムを作り始めたのは2004年でしたが2007年に完成。
アルバムの目的は「オルド・サフナ」のテーマであるキルギス伝統的な楽器を通しての歴史、世界の民族音楽の統一です。
そしてアルバムの名前の通り、遊牧民だったキルギス人には密接な馬への愛を表した内容と成っています。
「現在はだんだん自然とのつながりが少なくなっていますから、このアルバムは自然との繋がりを取り戻すために作りました。」
と「オルド・サフナ」は言います。
2008年1月23日は「赤い馬」の発表・演奏が行れました。
2008年の予定では大学、学校や病院などの場所でコンサートをすることです。そして若者たちに自然の美しさを再び理解してもらいたいという願いがあります。